三次元的な。

パソコン上でお絵かきソフトを使って絵を描いて、それをプリンターで印刷してもらって見ると、まずは二次元の絵が出来上がります。
プリンターがパソコン内で作成された画像データを、プリンターを通して二次元的にこの世に存在させたものが、その紙切れです。

平面に奥行きを加えた世界というものも、この世に存在しています。まあ言うまでもなく今、私たちが呼吸をしたり目にしたり耳にしている現実の世界こそ、三次元の世界です。
英語では『3D』と呼ばれます。そして今、その3Dを再現することに、現代科学はある程度の成功を見たと言ってもいい感じになっています。
いちばん身近な、私たちが楽しめる例で言えば映画の世界。
映画というのは歴史の中で、色彩が加わったり音が付いたりしましたが、今、平面に奥行きを加えた『3D映画』が全盛を迎えています。
そのスペクタクルはまったく、驚き&興奮です。

さらに映画館という大きな舞台とは対照的に、顕微鏡で見る世界にも3D技術は取り入れられています。
顕微鏡というのは言うまでもなく、極小の世界を拡大して詳細に観察するためのものですが、そこに3Dという新たな視界が加わったのです。特に、マイクロスコープと呼ばれるタイプの顕微鏡の利用において、科学は世界の秘密により近づいたと言えそうです。

顕微鏡とは違い、今ここで私たちに役立ちそうな技術もあります。3Dスキャナと専用のプリンターです。
3Dスキャナというのは――というか、スキャナというのはスキャンするための機械であるわけですが、それを三次元的に活用できるのが3Dスキャナです。
3Dスキャナを使えば、モノの三次元的な「プリントアウト」が可能になるのです!

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